活動レポ

☆☆30回発元気食堂☆☆

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2018年6月18日にオープンした発元気食堂も先日で30回を迎えました。
毎週月曜日に活動し、地域の赤ちゃん〜大人までみんなが安心して繋がれる地域の居場所作りをしています

今夜は豚丼、大根サラダ

インフルエンザからみんな回復〜☆
元気な姿をみせてくれます☆

いつも釣りたてのお魚を届けてくださる工藤さんの釣り仲間、
坂下さんから子どもたちへたくさんのご寄付をいただきました☆

坂下さん、子どもたち大興奮!
誰から選ぶか平等に
じゃんけん大会になりました^ – ^

ありがとうございます♪

私は子育て支援がやりたく助産師になりました。
助産師をしていくうえで、
地域の切れ目のない支援について深めたいと思い、
この活動に参加しています。

30週開催し続けて気づいたこと
・子どもとの信頼関係が構築されます。
→普段悩んでることや楽しかったこと色んな会話ができます。これは子どもにとって何かあった時にSOSが出せる存在につながります。

・学校での様子、家庭での様子、ここでの様子は全て違うこもいる。
→それはどういうことなのかわかりますか?
その子をどう見守るか、関わるかとても重要です。

・小学生の中で、赤ちゃんと接する機会がない人が多いです。
→この先家庭を持つまで赤ちゃんと接する機会がない人もいます。
ここで多世代で交流することで、いのちの尊さに気づくきっかけになります。

・楽しい大人が周りにいる
→声変わり、成長に伴って気になる身体のこと相談しやすい大人が周りにいます。
ワクワクする未来を子どもたちに伝えられる大人がいます☆

・なによりも子どもたちが楽しんでくれている☆
「ただいま〜!今日のご飯なに〜?」
「どこに座る〜?」
「おかわり〜!!」
と元気な声で通ってくれる。
食を通して心の居場所が作られていることを感じています

核家族化、コミュニケーションの希薄、甘えられる居場所、人、これらが閉ざされている現代だからこそ、
周産期産後うつによる自殺率の増加、産後うつ増加、児童虐待増加、DV増加誰かにSOSを出しやすい居場所が必要なんだと思います。
なによりも地域全体がこの日本の危機的現状に真摯に向き合い、地域全体で子育て、いのちをつなぐ街づくりが求められているのかと思います。

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